理事・アドバイザー紹介
(※50音順)GEWEL 監事
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松田光紀1975年住友スリーエム入社後、経理(原価部)、製造計画、営業、マーケティング部長を経て、シックスシグマの組織及びプロジェクトを立ち上げ、初代MBB(マスター・ブラック・ベルト)に就任。
その後、経営企画本部創設、執行役員としてセーフティセキュリティ市場を統括。製造業において豊富な経験と人脈をもち、人の育成やダイバーシティ推進にも関与。
現在はベンチャー事業者の医療機器・化粧品開発を支援している。
GEWELのアドバイザー
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堀井 紀壬子GEWEL創立メンバー、初代GEWEL代表理事
東京キワニスクラブ会長(2011年10月より)
一般社団法人セルフ・エスティーム研究所(RISE)代表理事
http://www.rise.or.jp/ -
佐渡 アンGEWEL創立メンバー、初代GEWEL副代表理事
A to Z Sado Enterprises Ltd 代表
GSW Initiative Japan 代理代表 -
建部 博子GEWEL創立メンバー、前GEWEL理事
GOLD(Global Organization of Leadership Diversity)代表(在USA)
http://www.goldleaders.org/ -
佐久間 京子GEWEL創立メンバー、前GEWEL理事
SRIに関する独立コンサルタント
兼ブリュッセル自由大学ソルベ・ブリュッセル・スクール・オブ・エコノミックス・アンド・マネージメント研究フェロー(在ベルギー)
Sustainable Analysis & Consulting (SA&C) Founder&Executive Director
Research Fellow, Solvay Brussels School of Economics and Management -
Kay IwataDiversity Consultant:K Iwata Associates代表(在USA)
http://www.kiwata.com/index.html -
Darren M. McDonaldオーストラリア生まれ。豪州グリフィス大学 アジアと世界研究学部現代アジア研究 学科卒業後、複数の日本企業においてマーケティング・経営コンサルティング、商品 開発、営業などを経験。日本の大学院 経営学専攻修士、博士課程満期終了。
現在 大東文化大学経営学部企業システム学科および大学院(経営研究科)教授。 ビジネス現場、経営コンサルティング、学術研究を含めて、20年間以上、日本で活躍。人的資源管理の視点から、日本においてダイバーシティ・マネジメントに関する研究を行う。
理事
村松 邦子 Kuniko Muramatsu
アキレス 美知子 Michiko Achilles
上智大学比較文化学部経営学科卒業。米国Fielding大学院組織マネジメント修士課程修了。
富士ゼロックス総合教育研究所で異文化コミュニケーションのコンサルタントを始め、シティバンク銀行、モルガンスタンレー証券、メリルリンチ証券、住友スリーエムなどで人事・人材開発,の要職を歴任。あおぞら銀行常務執行役員人事担当、資生堂執行役員広報・CSR・環境企画・お客さまセンター・風土改革担当を経て、現在に至る。
2010年APEC女性リーダーネットワーク、2011年APEC女性と経済サミット、2012年APEC女性と経済フォーラムに日本代表メンバーとして参加。日本生産性本部女性パワーアップ会議推進委員をつとめ、女性パワーアップ大賞、日本HRアワード、グッド・アクションアワード選考委員、一般社団法人ジャパンダイバシティネットワーク呼びかけ人なども勤めている。
プライベートでは、米国人の夫をもち、二人の娘の母親でもある。
荒金 雅子 Masako Arakane
1996年、働く女性を支援するNPOの一員として米国訪問時に、ダイバーシティのコンセプトと出会い強く影響を受ける。以降一貫して組織のダイバーシティ推進やワークライフバランスの実現に力を注いでいる。GEWEL設立時より関わり、GEWELがグローバルメンバーを務めるグローバル・サミット・オブ・ウィメン(GSW)には、2007年のベルリン大会から毎年出席している。 NPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)理事、国際ファシリテーターズ協会(IAF)会員としても活動中。
著書に 「多様性を活かすダイバーシティ経営 基礎編、実践編」(日本規格協会)、「ワークライフバランス入門」(共著:ミネルヴァ書房)、「なぜ、あの人はいきいきとしているのか」(共著:プレジデント社)など多数。
碇 明生 Akio Ikari
現在はアンカレッジ・キャリア・コンサルティング代表として、国内大手メーカー、大手システムインテグレーター、外資系メーカーなどにおいて、主にマネジメントクラス対象のアセスメント、研修、キャリア・コンサルティングを実施。複数の国内大学において、キャリア教育、就職活動支援、キャリア・コンサルティングを実施。
日本産業カウンセリング学会常任理事。
キャリア・コンサルティング技能検定 技能検定委員。
川合 昭子 Akiko Kawai
横河ヒューレット・パッカード(株)(現日本HP)入社、2011年定年退職。
HPでは、営業管理8年、マーケティング(プロダクトマネージャー、ビジネスプランニング、ローカリゼーション等) 15年を経て、1996年から人事におよそ15年。
福利厚生グループ長として福利厚生制度改革をリード。2004年からダイバーシティ・キャリア推進部長。ダイバーシティの浸透と実践、キャリア自律支援、障がい者雇用(シードセンター、ISCインターナルサービスセンター等)、女性登用促進や女性ネットワークグループの立ち上げ、タレントマネジメントに携わった。自身が企画したWomen‘s Summit Tokyoは複数企業による協同運営に発展し、現在はGEWELとして参画している。
2014年~2015年までGEWEL代表理事。
小嶋 美代子 Miyoko Kojima
ITエンジニアとして金融系システム開発に従事したのち、先端技術教育や教育事業の担当を契機に人財育成分野に転換。その後ブランドマネジメントを経て、2012年からダイバーシティ推進を担当し現在に至る。 アフリカ、中東、ネパールなどへの旅行で異文化体験を拡大している。
座右の銘は、「大切なのは、遠くの人や大きなことではなく、目の前にいる人に愛をもって接すること」(マザー・テレサ)。
田村 真由美 Mayumi Tamura
女性執行役員として他の女性幹部と女性活躍推進業務に携わり、社内の女性たちにメンタリングや研修・会議での講演などリーダーシップやカルチャーの推進などを手掛けた。
自分の経験を活かしてダイバーシティ推進とグローバルな視点で次世代のリーダーを支援することに携わりたいと、2014年からGEWELに参画。現在は本田技研工業(株)の社外監査役を務める。
前田 恒夫 Tsuneo Maeda
95年〜98年、女性中心の職場上司として、女性の強みを活かした企業内HRD事業を立ちあげ、チームによる事業目標を達成。この間、HP社グローバルベースでの自律的キャリア開発(Career Self- Reliance)プログラムの日本HPへの導入展開に携わる。
2000年〜2013年、慶應大学SFC研究所上席所員(訪問)。この間、自律型人財育成やJICA途上国人材育成プロジェクトに携わる。人材開発協会認定キャリアカウンセラー、慶應大学SFC研究所キャリアラボ認定キャリアアドバイザー、日本MBTI協会認定MBTIR認定ユーザー。
スインハ サンジーブ Sanjeev Sinha
マッコーリー大学修士課程応用ファイナンス修士号取得。
2008年日印コンサルティング会社サンアンドサンズアドバイザーズを設立し代表取締役就任。
インド工科大学同窓会日本支部代表。
日印パートナーシップ・フォーラムディレクター、Global Indian International Schoolアドバイザー、GARPリージョナル ディレクター、外国人特派員クラブリエゾン委員会共同議長、タタ アセット マネージメント日本代表などを務める。